CONSIDERING IT UNIVERSITY ADMISSION栃木県宇都宮市で情報処理系の大学入学を検討している方へ
大学とは
大学や専門学校を高等教育機関と言います。そのうち、大学が果たすべき役割について、文部科学省は以下を定義しています。
「教育と研究」「社会全体の発展への寄与(社会で活躍できる人材を育成するという間接的な社会貢献)」「第三の使命としての社会貢献(公開講座や産学連携などの直接的な社会貢献)」とあるように、その根底は教育機関であり研究機関です。
卒業すれば「学士」という、国際的にも通用する学術的な称号がもらえます。しかし、その上に「修士」「博士」という専門性が高い称号があるため、就職活動では企業から専門性より可能性が求められます。
「学生時代に一番力を入れたことは何ですか?」と、主体性を問われる質問がされるのはこのためです。
栃木県宇都宮市で情報処理系の大学入学を検討している方へ国際情報ビジネス専門学校情報処理学科から2つの提案
栃木県宇都宮市で情報処理系の大学入学を検討している方へ国際情報ビジネス専門学校の情報処理学科では、次の2つの提案をしています。
「高度専門士」+「学士」=新しい大学生の形
いわゆる大学併修制度と言われるものですが、栃木県宇都宮市にある国際情報ビジネス専門学校情報処理学科の大学併修制度は、他の栃木県宇都宮市にある情報処理専門学校が行っている大学併修制度とは大きく異なります。
一般的に大学併修制度は、情報処理専門学校入学時に通信制の大学や短大に同時入学し、卒業する制度を指し、メリットが複数存在します。
- メリット
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- 1.実践力を学びながらも学歴も手に入る
栃木県宇都宮市にある情報処理専門学校と大学の勉強を同時に学ぶため、専門士としての実践力と学士としての理論を同時に学ぶことが可能となります。
これは、就職活動の選択肢が大きく広がることを意味します。 - 2.4年間で専門士と学士の称号が得られる
栃木県宇都宮市にある情報処理の大学と専門学校に別々で通うと卒業までに6年間かかる期間が、なんと4年間で済みます。そのため、タイパが非常に良いと言われています。
- 3.専門学校の入試を受験するだけで、大学に進学できる
栃木県宇都宮市にある情報処理の大学の入試を受験する必要がないので、みなさんの入学してからのこれからを評価してくれます。高校時代に勉強になかなか取り組めなかった人への強い味方です。
- 4.大学より学費を抑えることができる
栃木県宇都宮市の併修する情報処理の大学は、通信教育課程であることが一般的です。通信教育課程は、通学制の大学に比べて学費が安く抑えられるため、経済的な負担を軽減することが可能となります。
- 1.実践力を学びながらも学歴も手に入る
- デメリット
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- 4年間であることがものすごく多い
栃木県宇都宮市にある情報処理の大学と専門学校の2つに同時入学となるため、その分やることも多くなります。これは単に大変というだけではなく、あれもこれもできない人には、例えば大学の単位も取れず、専門学校の資格学習も疎かになるということに繋がります。
- 4年間であることがものすごく多い
近畿大学との連携による大学併修制度
栃木県宇都宮市にある国際情報ビジネス専門学校では、数年前より4つのメリットを活かしつつ、1つのデメリットをなくした大学併修制度を設けました。
それが「近畿大学」との連携です。近畿大学との連携では、併修は3年次からになります。つまり、始めの2年間は栃木県宇都宮市にある国際情報ビジネス専門学校情報処理学科に入学し、実践的な内容を学びます。
そして、一旦卒業し、3年次からは編入という形で「近畿大学」の法学部に入学します。情報処理学科の場合は、始めの2年間は情報処理を学び、次の2年間で法律を学びます。
「近畿大学」では、始めに学んだ情報処理を60単位分、近畿大学の単位として認めてくれる制度があるので、これが可能になります。
そして、4年間専門学校生としてカリキュラムを履修することで高度専門士の称号も取得できます。でも、法学は・・・、と思うかもしれません。しかし、それについてもメリットが2つ存在します。
- メリット
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- 1.コンピュータ系と法学系、両方の就職先を求めることができる
4年間かけて栃木県宇都宮市にある国際情報ビジネス専門学校情報処理学科と近畿大学法学部の2つの分野を学ぶため、単純に就職先が倍になります。さらに、コンプライアンスにうるさい昨今、ほとんどの一般企業までも、法律に詳しい学生が入社し、コンプライアンスを強化できることを望んでいます。
- 2.空き時間で専門性を高められる
栃木県宇都宮市にある国際情報ビジネス専門学校と近畿大学は同時に2つのことを学ばない分、空き時間が大学生並みにあります。この時間を有効活用し、2年次までに学んだ内容のさらに先を目指すことも可能です。
- 1.コンピュータ系と法学系、両方の就職先を求めることができる
とはいえ、4年間情報処理だけを学びたい、そう思う人も一定数いるのは、栃木県宇都宮市にある国際情報ビジネス専門学校も理解しています。
今や、全国的に見ても学士も高度専門士も初任給にほとんど差がないからです。さらに、国際情報ビジネス専門学校の情報処理学科の高度専門士は実践力だけでなく、後半の2年間で高度な専門性も身に付けられるため、実は初任給は大卒より高くなる傾向にあります。
その理由として、給与に資格手当が含まれるからです。
| 情報系の企業に 就職した場合 |
一般的な大卒 (情報系) |
本校の情報処理学科 (4年制) |
本校の 大学併修 |
|---|---|---|---|
| 学歴(称号) | 学士 | 高度専門士 | 高度専門士+学士 |
| 初任給 | 給与のみ | 給与+資格手当 | 給与+資格手当 |
| 一例 | 230,000円 | 240,000円 ※1 | 235,000円 ※2 |
| 就職の幅 | 普通 (一般企業中心) |
やや狭い (情報系中心) |
広い (一般+情報+法) |
- ※1応用情報技術者を取得した場合のモデルケース
- ※2基本情報技術者を取得した場合のモデルケース
このように、栃木県宇都宮市にある国際情報ビジネス専門学校からの2つの提案では、大学だけでは得られないものを得ることができます。
しかも、栃木県宇都宮市にある他の多くの専門学校とも異なり、入学後にどうするか決められるという最大の後出しジャンケンができるため、安心して学ぶことができます。
- 国際情報ビジネス専門学校はみなさんにとって安心・信頼できてメリットがある学校です!
- みなさんに必要なことは
1歩踏み出す決断力!